自宅サーバ環境を刷新して好奇心を満たした(後編)
前回、所謂「漢のロマン」を求めて自宅にラックサーバを設置した。
一度ラックサーバに手を出してしまったら最後、かっぱえびせんのように止まらなくなってしまうのだ。
Allied Telesis、はじめました
これまでは NETGEAR の 24 ポート L2 スイッチが我が家のネットワークを見守ってきた。 勿論、NETGEAR に現状なんの不満もなく快適にネットワーク環境を提供してくれていた。
でも気が付いたら手元に Allied Telesis の x610-48Ts/X があった。謎が深い。
画像にチラッと写っているが、このスイッチには 10GbE 用の SFP+ ポートが付いているので、今後 10GbE 化を推し進めていく予定だ(NIC 届き待ち)。
12 U サーバラックの登場
もうここまで機材が増えてくると流石に机の下にラッキングができない。 無論、今後も機材を増やす予定があるので尚更である。
そんなこんなで StarTech の 12 U のオープンフレーム型サーバラックを導入した。
「家に 12 U ありまぁす!」って言えるのロマンみがある。
見た目大したことが無いと思うがこれだけで 20kg くらいある。 階段を登って運び入れたが無事に腰が終了した。
組み立ては大人 2 人以上でやることを強くオススメする。
組み立てて諸々ラッキングするととってもオシャレである。
普段リモートワークなどで机に向かっている中、ふと右を向くとサーバラックが出迎えてくれる。 そんな贅沢があっていいのだろうか。
さいごに
今後はローカルネットワークの 10GbE 化、サーバの増台などを粛々と進めていきたいと思っている。